もやもやとした熱帯雨林
ある校区の会議に出席しました。
議題になったのは、違法営業の露店。
パリの同じような露店が比較として、引き合いに出されました。
いわゆる役所の公的なルールは無い。
警察も放置。
でも、露店の長がいて、長に2千円@一週間納めることで営業が可能になる。
トイレを路上でしたり、強引な客引きをしたら追放される。
でも、法の規定の元にはない。
熱帯雨林の様に、それぞれが好きなように生きる。
それを受ける器がある。
日本で言えば、地域で言えば、生活費の源は、生活保護かもしれない。
法の世界の埒外。
そこが、猥雑さと熱帯雨林の源になる。
幸せに生きる渇望と実現があり、その埒外に整然とした法と、社会通念がある。
なんという多様さなのだろう。
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