ホ・オポノポノ ジャーニー

今日は天神からバスで帰ってきました。


空がとてもきれいで、本をゆっくり読みながら、帰りたいな~

なんて思っていたら、海の見える橋で大渋滞。


ここは、福岡市職員が昔飲酒運転で事故を起こした所です。

空も海もきれいだな なんて思いながら本を読んでいました。


その本がどこから来たか、それは職場からです。


職場には所々で、本の巡回棚があります。

読み終わった本を、そこに置く。


詳しい仕組みはよく知らないのですけれど・・・・


2月ほど前、その棚から、気になって手にしていた本を読みました。

ホ・オポノポノ Wikiの解説がわかりやすかったです。




内容的には、とてもシンプル。


「ウニヒピリ(インナーチャイルド・記憶)に向けて、「どの記憶が問題を引き起こしているのだろうか」と問いかけた後、「ありがとう、ごめんなさい、許して下さい、愛しています」というマントラを繰り返す。すると記憶がクリーニングされ自然な流れに戻る。」


ちなみに、NVCで同じことをすると、

過去の記憶が、今、引き起こしている感情を感じ、ニーズに繋がり、命のエネルギーを受取るという流れ。


プロセスワークだと、どうなんだろう?


マントラ瞑想は、記憶とか、そういうプロセスすら、すっ飛ばしてダイレクトに内側に音を響かせて根こそぎ浄化していく感じ。


つらつらと書きましたが、過去と向き合う、(過去の痛みにより、現在引き起こされている問題と向き合う)という事が、私の今のテーマ。


そのための、とても簡易なツールを知ったのは、たぶん、今がそれを知る時期だからなのでしょう。

記憶の湖

これまでに出会ってきた多くの人たちから影響を受け続け、そしてそんな人たちと過ごした時間の記憶の集合体のようになって今の僕があるのかもしれないと考えることがある。 「パイロットフィッシュ」大崎善生

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