損得と流れに任せる事

これまで、比較的、損得で物事を考えることが多かったです。


これを最近、自分の楽しめる事、わくわくすることから判断するようにシフトし始めています。


先日のミンデルセミナーと、それに続いてのワークショップ。

費用面や日程を考えると厳しかったです。

損得と思考で言えば、行かないほうが良かった。

でも、行きたいから行った結果、お友達も増え、そこからさらに豊かな余韻が続いています。


つまり、損得ではなく、自分がどう感じるかという事を大切にして選び、大きなシフトを経験することができました。


恐れというものは、私を護ろうという力を持つ反面、私を動けなくしてしまいます。

失敗したくない、損したくない、批判されたくない・・・・そういう恐れがあるのは当然です。

ただ、そこから行動することをやめる。


自らの声を聴き、自らを信じて動いていく時間を増やしていきます。




また、今企画しているワークショップや定例会 数えてみると結構沢山。


●ティール組織に関連して、吉原史郎さんを福岡にお招きするワークショップ(募集開始)

●福岡市職員(同僚)向けのNVC体験会(案内開始)

●長田誠司さんをお招きしての7月ワークショップ

●2020Robertの日本招聘

●DYADSの定例運営(実施中)

●Robertの音源やワークを使ったオンライン会

●ホフステッドモデルを説明するオンラインクラス

●安納献さん・重子さんの福岡招聘

●福岡のNVC練習のコミュニティ運営


などなど。


このどれからも、「恐れ」成分を手放していき、生き生き・ワクワクする部分にフォーカスを置き始めました。


こんなにもたくさんのワクワクの源があるなんて、なんて素敵なんだろう。


今日は、友人の一人が声をかけてくれて、DYADSをする時間を持てました。

それはとても豊かでした。

豊かさの中に居る事への感謝と、時々、怖さもあるな。


そして、今日も人生は楽しい。


記憶の湖

これまでに出会ってきた多くの人たちから影響を受け続け、そしてそんな人たちと過ごした時間の記憶の集合体のようになって今の僕があるのかもしれないと考えることがある。 「パイロットフィッシュ」大崎善生

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