福岡市南区の自治協議会向け講座の企画

地域活動の支援をしていると、とても私にとって「痛い」経験をすることがあります。


それは、意見の対立が、創造のエネルギーに向かわず、人格否定につながることです。


「あいつのあの言い方が気に入らないので、徹底的に懲らしめてやる」

戦いがひとたび始まると、勝敗がついたとしても、敗者が引っ越しするより道はありません。



意見の対立はあって当然です、私も、彼も、あなたも、みんな持っている経験や環境が違うのですから。


そこをどうやって、繋がりを取り戻していくのか。

そのエネルギーを、創造的なエネルギーに転換していくのか。


このことに正面から取り組み、そして、対立が起きたときにとっさに使える簡易なスキルのトレーニングを行うと思っています。


2018年7月26日木曜日、南区の自治協議会研修へ向けて、少しずつ、打ち合わせを続けています。


あわせて、その週末、28日(土)、29日(日)に、じっくり腰を据えて学ぶワークショップを開催する準備を、仲間と共に進めています。


その日が来るのが、とても待ち遠しい。

記憶の湖

これまでに出会ってきた多くの人たちから影響を受け続け、そしてそんな人たちと過ごした時間の記憶の集合体のようになって今の僕があるのかもしれないと考えることがある。 「パイロットフィッシュ」大崎善生

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