ミンデル夫妻セミナーの振り返りDAY2(その7)

ミンデル夫妻のセミナーの振り返りもようやく最終回です。


このワークは強烈にパワフルで恐ろしかったです。


あなたの関係性リーダーシップパターンを世界を助けるために使う。

(3人組 一人がワーク、一人が読み上げ、一人がXを演じる)


私が選んだ、Xエネルギーは「習近平」

これはめっちゃくちゃ怖かったです。



1 最もあなたを悩ませる世界の人物を書き留め、それをXエネルギーとして感じ振舞ってみます。

 あなたの個人的な関係性の中でXエネルギーと出会うのはどこでしょう?そして、いつどのようにあなたはXエネルギーのようでしょうか?


2 原初の夢エネルギーを演じます。


3 フェイズ4 宇宙のエネルギーを感じ、演じてみてください。注意深く自由に動かされてみます。


4 原初の夢エネルギーと、宇宙エネルギーを使って、世界の人物とワークします。


5 あなたの世界を助けるためのリレーションシップを書き留めます。


6 この関係性のワークから得た洞察と体験をシェアする計画を建てましょう。


Xエネルギーを使う機会として、「日本国民の代表として習近平に接する」という設定をしました。

ちなみに自分がXエネルギーになるときは、仕事などで「俺のいう事を聞け」といモードに入っているときです。


習近平役を、ある方に演じてもらいましたが、これがめっちゃパワフルでした。

地面から湧き上がってくるエネルギーを、モグラたたきの様にどんどん叩き潰しながら歩き回る。

「習近平さん?」と話しかけても無視し、皇帝が歩き回る。


「お前は誰だ?つまみ出せ!」取り付く島もない。

「あの、良かったら話を聞いてもらえませんか?」と下手に出ながら、原初の夢「暖かな家」エネルギーで近寄るもはねのけられる。


宇宙エネルギーはよろめきながら後ろに下がりつつ受け取る感じでした。


習近平さんのエネルギーに圧倒され、動く事ができない私。

やがて、私に「侍」のロールが立ち上がる。

「全滅しても一矢報いる、日本国民の覚悟を見せてやる」となって、「特攻精神を見たいのか?日本人の気高さを見せてやる!話を聞け!!」と攻撃的なエネルギーで対峙しました。


しかし、習近平は揺るがない。


動き回る中で、不意に、私が後ろによろめく感じで受け取る感じで引き下がるアクシデントが起きました。

すると、習近平の表情が変わり「中国の国民を統べるには、弱いところは見せられない」と初めて言葉が発せられました。


「分かりました、では表向きはそうしておきましょう。しかし、裏ではお互い悲劇的な関係とならないよう話し合いましょう」と私からも返事が。


<Xエネルギー役からのフィードバック>

・最初の暖かさのエネルギーの時は、近寄ってくるのが気味が悪かった。

・次の、特攻エネルギーは怖かった。見たくなかった。

・一歩引いてくれた瞬間にスペースができ、話をすることができた。


<起きたこと・学び>

・引き下がって受けとめることで、私のリレーションシップリーダーシップが起きる。

・私は、追い込まれると、「特攻日本人精神が起き上がる」

・巨大なパワーを前にすると、卑屈になり、十分にエネルギーを使えなくなる。しかし、原初の夢エネルギーや、宇宙のエネルギーと繋がることで、自分のパワーを取り戻せる。



そして、このワークを繰り返したのち、最後にホールに集まって、フェイズ4のダンス?をみんなで踊って笑いが自然と大きく起こったのちに、セミナーは終わっていきました。


なんだか燃え尽きた二日間となりました。

記憶の湖

これまでに出会ってきた多くの人たちから影響を受け続け、そしてそんな人たちと過ごした時間の記憶の集合体のようになって今の僕があるのかもしれないと考えることがある。 「パイロットフィッシュ」大崎善生

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